実家のマンション売却について

媒介契約にも種類がある

夫婦だけになって部屋が広くなった媒介契約にも種類がある内見きた人ととも仲良くなれた

住み替え先に関しては、希望のエリア(マンション)が決まっていて、エリア内の市場には希望の物件がいくつか出ていました。
いつ売れてしまうかわからないため、あるうちに内見だけしておきましょうと担当者に勧められ、次の週には物件を見に行くことになりました。
その際、売却も同時にスタートしますかとの提案もありましたが、住み替え先が決まっていない状況での売り出しには父も母も不安があったので、いったんお断りをしました。
物件の内見当日、希望のマンションを3部屋見ることができ、階数の違いや内装状況の違いを比べることができました。
その中の角部屋のお部屋を両親が大変気に入り、初めての内見でしたが思い切って購入申し込みをすることにしました。
多少の値引き交渉はありましたが、無事に契約ができることになり、これにより自宅の引っ越し時期の目処もたったため、マンション売却のために媒介契約を仲介会社との間で結ぶことになりました。
媒介契約には3種類あり、専属媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約となっています。
売り出しに係るすべてについて契約を結んだ相手を通すことが専属専任媒介契約(有効期間3か月)であり、売り出し状況の報告は一週間に1回以上、物件のレインズへの登録は契約後5日以内となっており、積極的な売り出しを行いたい時にはおすすめの契約となっています。
また、買主を自分で見つけて契約することができるのが専任媒介契約の特徴でもあるのですが、状況報告は2週間に1回以上、レインズへの登録は7日以内となっています。
他社とも同じような媒介契約を結ぶことができるのが一般媒介となっていますが、仲介会社は成約した場合しか仲介手数料をもらうことができないため積極的な販売活動は行いません。
買主が見つかるまでに時間がかかるケースが多くなります。
これらを踏まえてスムーズな売却を目指すために、専属専任媒介契約を選ぶことにしました。